テーマ:雑誌

「週刊文春 2012年6月28日号」 エロは度を越すとバカに変化する(今週の名言)

雑誌「週刊文春 2012年6月28日号」文藝春秋  2012年6月21日(木)発売・購入 定価380円 「原色美女図鑑 日南響子」 現在放送中の「非公認戦隊アキバレンジジャー」のアキバブルー役の女の子。巻頭グラビア。 「音楽、好きなんです。両親とも音楽をやっていて、名前を響子と付けられたぐらいだし、将来的には音楽を中心に…
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「文藝春秋 2012年7月号」 くいこみ海女 乱れ貝

雑誌「文藝春秋 2012年7月号」文藝春秋 2012年6月9日(土)発売・購入 東武ブックス梅島店 定価840円 2012年6月12日(火)読了 ずいぶん久しぶりに「文藝春秋」を買って隅から隅まで読んでみた。最新号である。目玉企画は「徹底追及 平成政治24年 亡国の「戦犯」」と「大型特集 尊厳ある死」の二つ。前者はよくある企画で…
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「激動!アイドル10年史」 アイドルにビンタされたい

雑誌「洋泉社MOOK 映画秘宝ex 激動!アイドル10年史」洋泉社 2012年4月21日発行 2012年3月26日(月)購入 定価1575円 2012年3月31日(土)読了 A5版200ページ余が、すべてアイドルについて書かれているというまさに夢のようなMOOK。非常に面白く読んだし、色々と教えられることも多かった。 世間…
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「SFマガジン 2012年4月号」 魔法より良いものだよ。錬金術さ!

雑誌「SFマガジン 2012年4月号」早川書房 2012年2月25日(土)発売・購入 定価940円 東武ブックス北千住中央店 2012年3月10日(土)読了 「Four Seasons 3.25」円城塔(えんじょう とう) 芥川賞受賞第一作。タイムトラベルSFなのではあるが、そのタイムトラベルの仕組みがよく分からない。よってあ…
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「週刊現代 2012年2月18日号」 弥勒菩薩を待ちながら

雑誌「週刊現代 2012年2月18日号」講談社 2012年2月6日(月)発売・購入 駅売店にて 定価400円 巻頭カラーグラビア「最強のパワースポット 魔界日本」撮影:藤代冥砂 香川 怨霊になった崇徳(すとく)天皇 鳥取 役行者(えんのぎょうじゃ)が投げ入れた謎の御堂 新潟 即身仏の上人たち 弘智法印(こうちほういん)は、…
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「SFマガジン 2012年3月号」 女王の窓辺にて赤き花を摘みし乙女と火星の皇帝

雑誌「SFマガジン 2012年3月号」早川書房 2012年1月25日(水)発売・購入 ブックファースト北千住店 定価940円 2012年1月29日(日)読了 2011年度英米SF受賞作特集(4作品収録) シオドア・スタージョン記念賞受賞「雲海のスルタン」ジェフリー・A・ランディス 中原尚哉訳 金星の浮遊都市に招かれた女性科学…
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「DVD&ブルーレイビジョン 2012年2月号」 未来世紀トリフィド

雑誌「DVD&ブルーレイビジョン 2012年2月号」日之出出版 2012年1月20日(金)発売・購入 東武ブックス梅島店 定価450円 付録DVD:「ウォーキング・デッド」「ミス・リプリー」「紙兎ロぺ2」他 2012年1月21日(土)~2月20日(月)発売のDVD&ブルーレイ作品から注目作を選んでみる。(発売日順) 2月3日…
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「週刊現代 2012年1月28日号」 男の夢━和服回転「アーレー」の世界

雑誌「週刊現代 2012年1月28日号」講談社 2012年1月16日(月)発売・購入 駅売店にて 400円 (巻頭カラーグラビア)「宮古湾永遠の生命たち 海からの問いかけ」震災から9カ月たった宮古の海にいる生きものたちの姿。 (カラーグラビア)「住吉美紀の挑戦」元NHKアナウンサー・末吉美紀のセミヌード。美人で頭が良さそうで帰国…
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「週刊プレイボーイ 2012年1月23日号」 大人になってもわからない

雑誌「週刊プレイボーイ 2012年1月23日号」集英社 2012年1月6日(金)発売・購入 コンビニにて 定価340円 久しぶりに買って読んでみた。 昔からそうなのだが、案外時事ものや政治経済ものに「読める」記事があり、美少女グラビアなどの柔らかいページと割合とのバランスがとれている。今週号でいえば、 「反原発俳優山本太郎 抹…
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「週刊ポスト 2012年1月20日号」 ブータンと本仮屋ユイカ

雑誌「週刊ポスト 2012年1月20日号」小学館 2012年1月4日(水)発売・購入 コンビニにて 定価420円 「週刊現代」を読んだのでその永遠のライバル誌(?)「週刊ポスト」も買って読んでみた。「週刊現代」以上に読むところがなくて困った。それでも、全ページ読んだが、苦痛で苦痛でどうしようかと思った。普段、週刊誌なんて買っても興…
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「週刊現代 2012年1月21日号」 人生、なんとかなるさ

雑誌「週刊現代 2012年1月21日号」講談社 2012年1月4日(水)発売・購入 コンビニにて 定価400円 1月4日は、2012年初めて雑誌が発売される日。待ちかねてコンビニに行き、「週刊現代」と「週刊ポスト」と「TVBROS」の最新号を買った。このところ、自らに課している雑誌全ページ読破をやってみた、とりあえず「週刊現代」か…
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「ハヤカワミステリマガジン 2012年2月号」 アジア・ミステリへの招待

雑誌「ハヤカワミステリマガジン 2012年2月号」早川書房 2011年12月24日(土)発売 2011年12月25日(日)購入 くまざわ書店アリオ西新井3F 定価920円 2012年1月4日(水)読了 この前、「SFマガジン」全ページ読破というのをやってみたら、案外楽しかったので今度は「ミステリマガジン」を久しぶりに買ってきて、…
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「SFマガジン 2012年2月号」 ふりだしに戻る

雑誌「SFマガジン 2012年2月号」早川書房 2011年12月24日(土)発売 2011年12月25日(日)購入 くまざわ書店アリオ西新井3F 定価940円 2011年12月31日(土)読了 先日の「文藝春秋」(月刊)の全ページ読破に気を良くして、今度は「SFマガジン」(月刊)を隅から隅まで読んでみた。「SFマガジン」を買うの…
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「週刊文春2012年1月5日・12日新年特大号」 島田紳助と「足の裏」、綾瀬はるかとジャイアントロボ

雑誌「週刊文春 2012年1月5日・12日新年特大号」文藝春秋 2011年12月27日(火)発売・購入 駅売店にて 定価390円 毎年恒例の「顔面相似形」、今年も笑わせてもらった。 「なるほど、似てるな」というのと、「いやいや、これは無理矢理すぎるだろう」というのが程良く混ざり合っていいバランスである。あと、組み合わせの意外性も…
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「文藝春秋 2012年1月号」 ミッキーマウス・カンパニーにおけるアルゼンチノサウルスと千住真理子

雑誌「文藝春秋 2012年1月号」文藝春秋 2011年12月10日(土)発売・購入 東武ブックス梅島店 定価840円 2011年12月18日(日)読了 久しぶりに「文藝春秋」(月刊)を買った。 いつもだったら興味のあるところだけ拾い読みして「おしまい!」となるはずなのだが、ふと椎名誠のかつての偉業「文藝春秋」全ページ読破を思い…
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「週刊文春 2011年12月15日号」 イマイマイとミタタミの関係

雑誌「週刊文春 2011年12月15日号」文藝春秋 2011年12月8日(木)発売・購入 定価350円  「週刊文春「ビジネス書」ベスト&ワースト10」勢古浩爾 この世にはいかに馬鹿馬鹿しい本が溢れていてしかもそれがある程度支持されて売れているのかが良く分かる。勢古浩爾の筆法鋭く、またユーモアもあり、大いに楽しんだ。 ワー…
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「週刊文春 2011年12月8日号」 草原の輝き

雑誌「週刊文春 2011年12月8日号」文芸春秋 2011年12月1日発売 定価350円 駅売店にて購入 2011ミステリーベスト10 毎年恒例の企画。もうそんな時期になったのかと軽く驚く。国内・海外各10作、全く読んでいない。年末年始によんでみるか。ちなみに国内部門1位は高野和明「ジェノサイド」、海外部門1位はデイヴィッド・…
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「映画秘宝 2011年1月号」 須藤茉麻の絶対領域

雑誌「映画秘宝 2011年1月号」 2010年11月20日(土)発売 2010年11月20日(土)購入 くまざわ書店アリオ西新井3F 定価1050円 恒例の「大槻ケンヂの激突!パイパニック対談」も100回目。その記念すべきゲストはBerryz工房の須藤茉麻。12月4日(土)より公開の初主演映画「ライトノベルの楽しい書き方」のプロ…
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「ユリイカ ペ・ドゥナ「空気人形」を生きて」 情けなくて涙が出てくる

か雑誌「ユリイカ 詩と批評 10月臨時増刊号 総特集 ぺ・ドゥナ「空気人形」を生きて」 青土社 2009年10月25日発行 2009年10月13日(火)購入 シネマライズ2F売店にて 定価1300円 2009年10月31日(土)読了 雑誌は買っても全部は読まない。面白そうな所を拾い読みしておしまい、というのが普通だ。僕にとっては…
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フランソワーズ・サガンの息子、「ヤッターマン」

雑誌「週刊文春 2009年4月23日号」 2009年4月16日発行 阿川佐和子対談のゲスト、ドニ・ウェストホフって何者?と思ったら、なんとフランソワーズ・サガンの息子だという。おとといサガンの「悲しみよ こんにちは」を読んだばかりなので興味津々で対談を読んだ。今は亡きサガンの生前の伝説的エピソードの数々の真偽、知られざる内面、そし…
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「若い人はなぜ映画を見ないのか」

雑誌「キネマ旬報 2009年4月下旬号」 2009年4月4日発売 定価890円 「特別企画 生誕100年記念 淀川長治が「映画界」にもたらした福音、そしてその後」 この企画の中では、大林宣彦と石上三登志の対談が面白い。この二人ならではの目の付けどころに色々感心する。 大林:淀川さんの言葉で有名な「私はまだかつて嫌いな人に逢…
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「この世にドラマのある限り」

雑誌「週刊文春 2009年4月2日 創立50周年記念号」 2009年3月26日発行 特別定価360円 先週、先々週は「創立50周年特別号」で、今週は「創立50周年記念号」である。 色々と面白い記事や企画もあったが、とりわけ僕が注目したのは、「この世にドラマのある限り」と題した山田太一と宮藤官九郎の対談と「特別鼎談 日本映画の黄金…
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