テーマ:ナチス

「脱出 1940夏・パリ」 忘却と記憶

ノンフィクション「脱出 1940夏・パリ」FLEEING HITLER FRANCE 1940 2007年 イギリス ハンナ・ダイアモンド著 佐藤正和訳 朝日新聞出版 2008年5月30日第1刷発行 2011年9月26日(月)読了 非常に面白く読んだ。 私が知らなかった歴史上の出来事を扱っているので興味津々で一気に読んだ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ニュルンベルク・インタビュー 下巻」 私は自分で人を殺してはいない。

ノンフィクション「ニュルンベルク・インタビュー 下巻」THE NUREMBERG INTERVIEWS 2004年 アメリカ レオン・ゴールデンソーン著 ロバート・ジェラトリー編・序文 小林等・高橋早苗・浅岡政子訳 河出書房新社 2005年11月30日初版発行 2011年9月18日(日)読了 上巻は面白かったのだが、下巻にくると…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ニュルンベルク・インタビュー 上巻」 戦争の正当性、占星術

ノンフィクション「ニュルンベルク・インタビュー 上巻」2004年 アメリカ レオン・ゴールデンソーン著 ロバート・ジェトラトリー編・序文 小林等 高橋早苗 浅岡政子訳 河出書房新社 2005年11月30日初版発行 2011年9月9日(金)読了 ニュルンベルク裁判で裁かれた被告や証人たちから精神科医レオン・ゴールデンソーンがインタ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ゲッべルス メディア時代の政治宣伝」

ノンフィクション「ゲッべルス メディア時代の政治宣伝」1991年 平井正著 中公新書 1991年6月25日初版 1997年6月30日7版 2011年7月7日(木)読了 ゲッべルスの人生を手際よくまとめた265ページのコンパクトな作品。面白く読んだ。 「ヒトラー・ユーゲント」に引き続き平井正の本を読んだわけだが、ちょっと硬くてと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ヒトラー・ユーゲント 青年運動から戦闘組織へ」

ノンフィクション「ヒトラー・ユーゲント 青年運動から戦闘組織へ」2001年 平井正著 中公新書 2001年1月25日発行 2011年7月3日(日)読了 親も教師もいない 「理想郷」の生活に酔った 少年たちは次々と戦場へ(帯より) ナチ党の黎明期、まだ党員になれない少年少女は「ヒトラー・ユーゲント」として認知された。一方…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ヒトラー最期の12日間」 破滅への意志

ノンフィクション「ヒトラー最期の12日間」2002年 ドイツ ヨアヒム・フェスト著 鈴木直訳 岩波書店 2005年6月21日第1刷発行 2005年7月11日第3刷発行 2011年7月2日(土)読了 この前読んだ「ヒトラー最期の日 50年目の新事実」という本が、ちょっと物足りなかったので同じ時期のヒトラーを描いた「ヒトラー最期の1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ヒトラー最期の日 50年目の新事実」 羊頭狗肉の頭蓋骨

ノンフィクション「ヒトラー最期の日 50年目の新事実」1995年 エイダ・ペトロヴァ&ピーター・ワトソン著 藤井留美訳 原書房 1996年10月10日第1刷 2011年6月27日(月)読了 ヒトラーの頭蓋骨発見! ロシアで発見された頭蓋骨が語る壮絶な死の瞬間とは? ベルリン地下壕での最期の日々を再現し、 ヒトラーの隠された…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ワルキューレ」

映画「ワルキューレ」Valkyrie 2008年アメリカ 配給:東宝東和 監督:ブライアン・シンガー 脚本:クリストファー・マッカリー ネイサン・アレクサンダー 出演:トム・クルーズ ケネス・ブラナー ビル・ナイ トム・ウィルキンソン 上映時間120分 2009年3月20日公開 2009年4月20日鑑賞 TOHOシネマズ西新井スクリー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ナチスと映画 ヒトラーとナチスはどう描かれてきたか」

評論「ナチスと映画 ヒトラーとナチスはどう描かれてきたか」2008年 飯田道子著 中公新書 2008年11月25日初版 2008年12月20日再版 2009年4月19日読了 読書時間105分 面白かった。一気に読んだ。ずいぶん昔に読んだ岩崎昶の「ヒトラーと映画」を思い出した。あれもなかなか面白かった。やはりヒトラーやナチスをテー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more