テーマ:宮崎駿

『ミヤザキワールド 宮崎駿の闇と光』 救世主(メシア)から巫女(シャーマン)へ

評論『ミヤザキワールド 宮崎駿の闇と光』MIYAZAKIWORLD A LIFE IN ART 2018年 アメリカ スーザン・ネイピア著 仲達志訳 早川書房 2019年11月15日初版発行 2020年1月12日(日)読了 アメリカの大学教授による宮崎駿論である。『未来少年コナン』から『風立ちぬ』まで宮崎駿監督作品を発表順に取り…
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「仕事道楽 スタジオジブリの現場」 愛と信頼がある職場

エッセイ「仕事道楽 スタジオジブリの現場」2008年 鈴木敏夫著 岩波新書 2008年7月18日第1刷発行 2011年8月11日(木)読了 8月9日(火)にNHK総合テレビで放送された「ふたり コクリコ坂・父と子の300日戦争~宮崎駿×宮崎吾朗」が面白かったので、スタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫の本を買って読んでみた。 …
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