「謎の彼女X ブルーレイ第1巻」 吉谷彩子祭り

ブルーレイ(テレビアニメ)「謎の彼女X 第1巻」発売・販売元:キングレコード 本編49分(第1話・第2話) 特典映像3分(ノンクレジットOP・ED) 特典CD:OPテーマ「恋のオーケストラ」歌・吉谷彩子 封入特典:8ページブックレット 音声特典:オーディオコメンタリー(吉谷彩子 入野自由 池田慎一)
2012年7月4日(水)発売 2012年7月6日(金)購入 ヨドバシカメラAKIBA店 価格6140円
2012年7月6日(金)鑑賞

当初、6月24日発売とアナウンスされていたのだが、なぜか7月4日に発売がのびてようやく手に入れることができた。さっそく一回観て、次にオーディオコメンタリーのものを二回、計三回も観てしまった。何度観ても飽きないし、そのたびごとに何か新しい発見がある。これぞ傑作というにふさわしい作品である。
くわしいことは今後いろいろと書いていくこととして、とりあえず久々に第1話・第2話を観返して思うのは、意外に卜部美琴が「怖い」ということである。この前観た最終話の卜部の姿が記憶に新しいだけにここら辺の卜部は結構別人である。本当に「謎の彼女」という感じなのである。

このブルーレイの注目はやはりオーディオコメンタリーだろう。2話分に丸々オーディオコメンタリーを当てている。出演は、卜部美琴役の吉谷彩子、椿明役の入野自由にくわえてキングレコードのプロデューサー・池田慎一も参加している。中身はなかなか充実していてたいへん楽しめる出来栄えになっているし、初めて知らされることも多かった。三人とも和気あいあいという感じで聞いていて気持ちがいい。
一番印象的なのは、やはりというべきが意外というべきか、卜部美琴と吉谷彩子が別人だということである。ここに出てくる吉谷彩子は明るく爽やかで元気で頭がいい現役大学生で声の感じも卜部とはまるで違う。こういう人がよくもまあ卜部にばけたものだと思う。俳優って本当に凄い。

先に卜部の「怖さ」について触れたが、このオーディオコメンタリーでも同様の意見が出ている。
「原作を知らずして観た人は、第1話の中で誰か死ぬ、謎の彼女がだれか殺す、と思うだろう。」という趣旨の意見には我が意を得たりの感がある。
「説明ぜりふが多く、しかも感情入れて言っちゃダメ」とスタッフから吉谷彩子にダメ出しが出たという。吉谷彩子は、声優は初挑戦だったのでいろいろ戸惑うことが多く、声の出し方、「ガヤ」のやり方等で苦労したそうだ。
ちなみに卜部が指を口に入れてクチャクチャする音は、何かの効果音ではなく、吉谷彩子本人が実際に指と口を使って出した音だ、というのは意外な事実。卜部が「パンツはさみ」を発動する際の「シュッシュッシュッ」という音も口で言っている、とのこと。うーん、手作り感丸出しで好印象。
卜部のよだれについては、「水飴っぽくておいしそう。」だそうだ。

吉谷彩子の個人情報。中高生の時、陸上をやっていた。短距離とリレーの選手で県大会まで行った。100メートル12秒台で走った。今も髪はショートカットだが、当時はもっと「男の子みたいに」短かった、日に焼けて肌が「真っ黒くろすけ」だった。腹筋が割れていた。
趣味は、カラオケ。一人でカラオケ屋に行き4時間歌いっぱなしだったこともある。

このオーディオコメンタリーを聞いていると、吉谷彩子がますます好きになった。





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キングレコード
2012-07-04

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