完璧な卵

アクセスカウンタ

zoom RSS 「週刊文春2012年1月5日・12日新年特大号」 島田紳助と「足の裏」、綾瀬はるかとジャイアントロボ

<<   作成日時 : 2011/12/30 06:13   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

雑誌「週刊文春 2012年1月5日・12日新年特大号」文藝春秋 2011年12月27日(火)発売・購入 駅売店にて 定価390円

毎年恒例の「顔面相似形」、今年も笑わせてもらった。
「なるほど、似てるな」というのと、「いやいや、これは無理矢理すぎるだろう」というのが程良く混ざり合っていいバランスである。あと、組み合わせの意外性も重要なので、人間同士ならともかく、動物だのマンガのキャラだのとの「相似形」はいかにも文春ならではのものと思わせる。その中でも今回、一番秀逸だったのは、島田紳助と「足の裏」。こういう発想は、私なんかには逆立ちしても出てこない。凄すぎる。これは読者投稿のものらしいが、ただただ脱帽。見ていると、恐ろしいことに、だんだん島田紳助と「足の裏」がなんだか似ているように思えてならなくなる。それにしても、引退して一般人になってもネタにされるのはちょっと気の毒。まあ、今年限りか。
他では、山下達郎と芦田愛菜、綾瀬はるかとジャイアントロボ、野田佳彦総理とパタリロ、西村賢太とフビライ・ハン、あたりがツボに嵌って笑えた。

さらに今年は、そのあとに南伸坊が、歴代総理の「本人」になりすましてみせるという「芸」を披露している。今まで芸能界や歴史上の人物の「本人」になりすましてきた毎度お馴染みの「芸」ではあるが、今回は何故か笑いを通り越してみんな普通に似ている。南伸坊と歴代総理の年恰好が接近しているせいなのか。従来の無理矢理な馬鹿馬鹿しさがないようである。難しいものだ。

グラビアの「現色美女図鑑」は、綾瀬はるか。
「文春図書館」は、「僕が刑務所で読んだ本・人生を変えた一冊」と題して、鈴木宗男・山本譲司・戸塚宏・花輪和一・安部譲二という元服役囚の方々が語る話が興味深い。どんな状況でもあきらめなければ何かできるということか。

ジャイアントロボ Vol.1 [DVD]
東映ビデオ
2003-04-21

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ジャイアントロボ Vol.1 [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



綾瀬はるか [2012年 カレンダー]
ハゴロモ (株式会社 ハゴロモ)
.

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 綾瀬はるか   [2012年 カレンダー] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「週刊文春2012年1月5日・12日新年特大号」 島田紳助と「足の裏」、綾瀬はるかとジャイアントロボ 完璧な卵/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる