「電波女と青春男 第11話・第12話(最終話)」

テレビアニメ「電波女と青春男 第11話 今年の夏はバスケと超能力と布団と天体観測と祭りと野球と女々たんと 第12話(最終話)秒速0.00000000198センチメートル」原作:入間人間 アニメーション制作:シャフト 監督:新房昭之 脚本:綾奈ゆにこ 声の出演:入野自由 大亀あすか 加藤英美里 渕上舞 野中舞 花澤香菜 井口裕香 
2011年6月30日(木)26時40分~27時40分放送 TBSテレビ 
2011年7月1日(金)鑑賞

最初はとっつきにくいアニメだったが、結局のところ最後まで観てしまった。今期(4月期)のアニメでは、「日常」「カイジ」と並んでお気に入り作品になった。
最後は、2話連続放送という変則スタイルになったが、最後だからと言って取り立ててストーリー的に盛り上がったり、登場人物の人間関係に急激な変化があるわけではない。いや、全然ないというわけでもない。主人公の真(声:入野自由)は少し成長したし、エリオ(声:大亀あすか)も少し他人とのコミュニケーションがとれるようになってほんの少し社会復帰できたし、流子(声:加藤英美里)も真の応援で少し自信がつき二人の仲もちょっぴり深まったし、前川さん(声:渕上舞)もちょっとだけ真に接近出来たり、とそれなりの変化や深化や進化や成長はあったみたい。まあ、女々さん(声:野中藍)は相変わらず騒々しいだけだし、終盤に突然現れた謎の宇宙服少女・星宮社(ほしみややしろ)(声:井口裕香)は正体不明のままで終わり。
最初のころは、エリオがヒロインかと思ったのだが、中盤あたりから妙に影が薄いキャラになってしまった。結局、記憶喪失も宇宙人ネタも何だかよく分からない印象のままである。ま、別にいいけど。
真がさかんに作中で言っていたし、エンドクレジット後のワンコーナーさえあった「青春ポイント」というのが、最後に何ら生かされてこないのも妙な話だ。どうも未放映の第13話というのがあるらしく、そこで何かがあるのかもしれない。観たい人はDVD買ってね、ということらしい。
全体的なストーリーは、本当にとりとめがないのだが、主要キャラがみんな個性的で魅力的でその辺が凄く好印象だった。真の本当に持って回ったナレーションも段々慣れた来たら心地よくなった。
あと、タイトルは「電波女たちと青春男」に変えた方がしっくりくると思った。
流子(りゅうし=りゅうこやっちゅうに)さんのキャラが一番気に入った。おっぱいも大きいし・・・。声の加藤英美里も良い。前期のキュウべえの怪演に次ぐスマッシュヒット。



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