「電波女と青春男 第7話 誰かさんの思い出になる日」 ペットボトルロケットの作り方

テレビアニメ「電波女と青春男 第7話 誰かさんの思い出になる日」アニメーション制作:シャフト 原作:入間人間 監督:新房昭之 脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:平川哲生 演出:八瀬祐樹 作画監督:小関雅 小澤円 出演:入野自由 大亀あすか 加藤英美里 渕上舞 野中藍
2011年5月26日(木)25時55分~26時25分放送 TBSテレビ系
2011年5月27日(金)鑑賞

前回は、流子(りゅうし、ではなくてりゅうこと読む)さんにスポットライトが当てられていたが、今回は前川さんの話。前半部では、一か月ほど前に時を遡って、前川さんと謎めいた男の出会いの顛末が描かれる。この男、廃校になった学校で一人きりでペットボトルロケットの打ち上げに余念がない。どうやら、もちもち先生とも知り合いらしいが、正体は不明。前川さんとこの男の醸し出す雰囲気が妙にいい。
後半部になってやっと、時間が前回の続きに戻って、真とエリオと流子さんと前川さんのうれし恥ずかし甘酸っぱい青春の爽やかラブコメになる。とても好印象なのだが、なんかごく普通の展開になってしまって、突飛なところが少なくなってしまった。布団をぐるぐる巻きにしないエリオもなんだかものすごく影が薄くなってきた。他人とコミュニケーションがとれるようになり、社会復帰できるようになると持ち前の変な魅力がなくなるというのは難しい問題だ。でも、これからさらにどういうふうにエリオが変わって行くのか見届けるのが実は楽しみ。
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