「日常 日常の第1話」 単純な馬鹿でありたい

テレビアニメ「日常 日常の第1話」原作:あらゐけいいち 脚本:花田十輝 絵コンテ・演出:石原立也 作画監督:西屋太志 声の出演:本多真梨子 相沢舞 富樫美鈴 チョー 小菅真美 古谷静佳 今野宏美
2011年4月6日(水)25時30分~26時放送 TOKYO MXテレビ
2011年4月8日(金)鑑賞

2011年4月期新アニメ。
ショートコントギャグアニメって感じ。例によって何も知らずに観たのだが、いやもうちっとも面白くもおかしくもないのでびっくりした。毒にも薬にもならないとはこのことか。ギャグって今言ったけど、全くもってピクリとも笑えない。「逆境無頼カイジ」が爆笑の連続だったのとはえらい違いだ。
ではこのアニメが嫌いになったかと言えばさにあらず。結構気に入った。なんというか全体に流れる思い切り弛緩した空気が何とも心地いい。ぼうっとした状態の時に見るとさらにぼうっとしてくるので頭を休めるのにちょうどいい。
また、どうしてこんなに面白くないのか色々考察してみることが頭を活性化させる上でとてもいい。こうしたらいいのにな、とか自分で考えてみるのも無駄じゃない。例えば、女子高生三人組のキャラをもっとはっきりさせてみたらどうか、とか女の子型ロボット「なの」(声:古谷静佳)をもっと出番を増やして女子高生と絡ませるとか。まあおいおいそういう展開になるのかもしれないので来週に大いに期待しよう。

それにしても、「単純な馬鹿でありたい」という言葉は名言だ。このアニメを作っている人たちにこそかみしめてもらいたい言葉だ。

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