「魔法少女まどか☆マギカ 第7話 本当の気持ちと向き合えますか?」 もう人間じゃない
テレビアニメ「魔法少女まどか☆マギカ 第7話 本当の気持ちと向き合えますか?」脚本:虚淵玄 演出:城所聖明 絵コンテ:西田正義 作画監督:小林亮 かどともあき 声の出演:悠木碧 斎藤千和 喜多村英梨 野中藍 加藤英美里
2011年2月18日(金)25時55分~26時25分放映 TBSテレビ系
2011年2月19日(土)鑑賞
まどか「ほむらちゃん、どうしていつも冷たいの?」
ほむら「そうね、きっともう人間じゃないから・・・かもね。」
☆
さやか「本当だ、その気になれば痛みなんて完全に消しちゃえるんだ。」
魔法少女のなるということは人間でなくなること、と知らされたさやか(声:喜多村英梨)の絶望を描く極めてダークネスな第7話。自暴自棄の気持ちがさやかを変貌させていく・・・。そして流す血の涙。
「猿の手」の昔から超自然の存在との取引きではとんでもないリスクを背負わされるのが相場だが、まさか可愛らしい女の子のキャラが登場する魔法少女アニメにこういう展開が待っていようとは思わなかった。
さやかの姿にアンデルセンの「人魚姫」を重ね合わせながら観た。
魔女とのバトルシーンを影絵で表現するセンスの良さも大いに気に入った。
2011年2月18日(金)25時55分~26時25分放映 TBSテレビ系
2011年2月19日(土)鑑賞
まどか「ほむらちゃん、どうしていつも冷たいの?」
ほむら「そうね、きっともう人間じゃないから・・・かもね。」
☆
さやか「本当だ、その気になれば痛みなんて完全に消しちゃえるんだ。」
魔法少女のなるということは人間でなくなること、と知らされたさやか(声:喜多村英梨)の絶望を描く極めてダークネスな第7話。自暴自棄の気持ちがさやかを変貌させていく・・・。そして流す血の涙。
「猿の手」の昔から超自然の存在との取引きではとんでもないリスクを背負わされるのが相場だが、まさか可愛らしい女の子のキャラが登場する魔法少女アニメにこういう展開が待っていようとは思わなかった。
さやかの姿にアンデルセンの「人魚姫」を重ね合わせながら観た。
魔女とのバトルシーンを影絵で表現するセンスの良さも大いに気に入った。
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