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zoom RSS 「トロン:レガシー」 28年ぶりの続編

<<   作成日時 : 2010/12/23 23:38   >>

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映画「トロン:レガシー」TRON:LEGACY 2010年 アメリカ 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン 監督:ジョセフ・コジンスキー 脚本:エディー・キツィス アダム・ホロヴィッツ 出演:ジェフ・ブリッジス ギャレッド・ヘドランド オリヴィア・ワイルド マイケル・シーン ボー・ガレット ブルース・ボックスレイトナー 上映時間126分
2010年12月17日(金)日本公開
2010年12月19日(日)15時15分の回(3D字幕版) TOHOシネマズ西新井スクリーン9 座席D−5 入場料1600円(前売り券)+100円(3Dメガネ貸出)

1982年公開の映画「トロン」の28年ぶりの続編である。
「トロン」は、公開当時に映画館で観ているのだが、内容はあまり覚えていない。せいぜいジェフ・ブリッジスが、ヴァーチャルな世界に入り込んで活躍する話ということ位である。28年前に一度だけ観たきりだから記憶にないのもやむを得ないところか。おかげでこの「トロン:レガシー」も新鮮な気持ちで観ることができた。
それでせっかく観た「トロン:レガシー」なのだが、またしても忘却の彼方に去って行ってしまいそうな映画であった。28年と言わず来年には忘れてしまいそうな心もとない気分が湧いてきた。

ヴァーチャル空間でのアクションという設定がそもそも今更という気がしてしょうがない。ストーリーの単純さは、いいとしても肝心の映像がちっとも斬新ではなく、衝撃もなく、3Dの効果もあまり感じられず、CGを多用したアクションにこちらの心はちっともワクワクしない。これはまずい。
どんな絵空事の異世界の話であっても何かしらこちらに訴えるものがないと観ること自体が辛くなる。それでも前半は、主人公の青年と敵との一対一のバトルアクションがあり、そこそこ観るべきものがあるが、ジェフ・ブリッジスが二役演じるあたりから話に興味が持てなくなってくる。このヴァーチャル空間がどうしてできたのかという説明やここの覇権争い、親子の再会と別れといったドラマティックで陳腐な要素が正直邪魔である。古臭い人間ドラマなんかどうでもいいからもっと映像に凝って「誰も観たことのない世界」を創造すべきだろう。なんだか観たことあるようなものばかり、という印象を受けてしまう。

二役演じるジェフ・ブリッジスの好演もまるで生きてこないというのはまことに残念である。ヒロインのオリヴィア・ワイルドはちょっとかわいい。

失敗作。





トロン:レガシー オリジナル・サウンドトラック
WALT DISNEY RECORDS
ダフト・パンク

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