僕の2009年映画ベストテン

        僕の2009年映画ベストテン
1「アバター」(ジェイムズ・キャメロン監督)
2「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」(庵野秀明監督)
3「グラン・トリノ」(クリント・イーストウッド監督)
4「チェンジリング」(クリント・イーストウッド監督)
5「カールじいさんの空飛ぶ家」(ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン監督)
6「ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~」(根岸吉太郎監督)
7「スペル」(サム・ライミ監督)
8「2012」(ローランド・エメリッヒ監督)
9「ヤッターマン」(三池崇史監督)
10「ロボゲイシャ」(井口昇監督)

        僕の2009年映画ワーストスリー
1「空気人形」(是枝裕和監督)
2「GOEMON」(紀里谷和明監督)
3「沈まぬ太陽」(若松節朗監督)

        俳優ベストワン
主演男優賞 クリント・イーストウッド「グラン・トリノ」
主演女優賞 松たか子「ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~」
助演男優賞 スティーヴン・ラング「アバター」
助演女優賞 真希波・マリ・イラストリアス(声ノ出演:坂本真綾)「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」

2009年に日本で公開された映画のなかで僕が映画館で観たのは54本。そのなかからベストテンを選んでみた。テレビ、DVDで観たものは全く含まれていない。

こうやって10本選んでみると「駄目だ。」「つまらない。」と言われ続けた日本映画もアメリカ映画もまんざら捨てたものじゃない、結構面白い映画があったじゃないか。この二国以外の国の映画が入っていないのはただ単純に僕が観ていないからで他意はない。シネコン中心に観ているとどうしてもそうなってしまう。

ベストテンに選んだ映画についてはすべてこのブログで感想を書いているので今さらコメントしない。ただ全体的に言うと今年は歴史の転換点の年であったように思う。「アバター」に代表される3D映画が本格始動した年、と後世に語り継がれるか、あるいは3Dは単なる仇花に終わるのか。どっちにしろ、今、映画は非常に面白いところに来ていると言えよう。来年も大いに楽しみである。

ワースト映画の3本についても今更書くのも面倒くさい。ただ、この3人の監督の映画は今後、一切観ないと宣言しておくだけでいいだろう。

俳優部門は少しだけ迷った。たとえば、主演女優賞は「空気人形」のペ・ドゥナではないのか、助演女優賞は「沈まぬ太陽」「ゼロの焦点」の木村多江ではないのかと。だが、どうしても選べなかった。作品としてはワーストの愚作だが、女優は素晴らしいなんて矛盾したことは言えない。未練はあれどばっさりと外した。
でも松たか子も素晴らしいし、アニメキャラが助演女優賞というのもいいんじゃないだろうか。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック